糖尿病と上手に付き合う

HbA1c(平均血糖値)6.5以下を目指して糖尿病の養生法

糖尿病には、1型糖尿病と2型糖尿病の2種類があります。 1型糖尿病は、膵臓のβ細胞が破壊され、血糖値を調節するホルモンの一つであるインスリンが枯渇してしまうのに対し、2型糖尿病は生活習慣病によっておこるものです。従って治りにくいとも言えますがHbA1c 6.5以下…さらの6以下を目指すことは可能です。元気に生活できる様に努力すれば、上手に付き合うことが可能です!

身の回りのことから気をつけて行くことが大事です

  1. 食事はゆっくり噛んで食べる。はやりのスローフーズが好ましい。噛まないで食べると、消化液やインシュリンの分泌が悪くなります。
    他、うどん、ラーメン、缶ジュース、缶コーヒー、アルコール類等はHbA1cが6.5以下になるまで控えるのも有効です。
  2. 肉などの脂っこいものは控える。天ぷらなどの揚げ物はHbA1cが安全域になるまでしばらくは控えましょう。神経興奮、胃酸過剰分泌で食欲旺盛になるのはシノミッテル等で調整できます。
  3. 主食はパンよりも植物繊維が多くアミノ酸スコアの良い「ごはん」をおすすめします。ごはんに麦を入れるのも良いです。
  4. 甘いものも用心だが、さらに脂っこいこのはよくありません。甘くて脂っこいショートケーキ等の洋菓子類、チョコレート、アイスクリームは注意。
  5. 空腹時の運動は避けてください。病院の糖尿病薬を飲んでいる人は低血糖が反動で上がりやすくなります。糖尿病の方の運動は食後30分過ぎてから40〜60分、ランニングよりもゆっくりあるく散歩をおすすめします。

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